売上アップと原価削減の実行支援
値上げも、集客・販路づくりも、原価の見直しも、実行までお任せください!
決算書を分析して、報告書を出して終わりということは致しません。
どの取引先にいくら売値を上げるかを考え、
通知文を作り、想定される反論への準備をして、
交渉が着地するまで支援します。
値上げが難しい取引先については、
原価の側から利益を確保する方法を考えます。
打ち手を値上げひとつに頼らず、最適な粗利改善を実現します。
値上げに加えて、SNS運用支援(アカウント設計・運用方針づくり、投稿の企画・制作・代行)と
販路開拓支援(新規取引先・販売先の開拓、小規模事業者持続化補助金などの活用)で、
売上を伸ばす取り組みも一緒に進めます。
こんなお悩みはありませんか
「値上げをしたいが、言い出せない」
30年の付き合いがある取引先に、どう切り出せばいいか分からない。断られて取引を失うのが怖い。
「値上げの根拠が作れない」
コストが上がったのは事実だが、それを説明できる資料がない。相手のほうが自社のコストを把握していて、交渉で押し切られてしまう。
「どこで儲かっているのか分からない」
会社全体の粗利率は分かるが、取引先ごと・製品ごとの数字がない。どの仕事が赤字なのか、感覚でしか分からない。
「賃上げの原資がない」
最低賃金は毎年上がる。人を採るためにも給与を上げたい。でも今の利益では、その原資が出てこない。
「新しい売り先が増えない」
既存の取引先に頼りきりで、新しい販売先を開拓できていない。SNSも始めたが、何を投稿すればいいか分からず続かない。
利益を500万円増やすにはどちらが早いか
必要な売上増
2,000万円
- 年商の4%の上乗せ
- 人や外注の追加コストが発生
必要な売上増
0円
- 追加コストなし
- そのまま現金が増える
売上を伸ばす取り組みとあわせて、
値決め・原価を見直すことが、利益への近道です。
支援の流れ
STEP 0 お問い合わせ(無料)
フォームまたはお電話でご連絡ください。原則1営業日以内にご返信します。
「まだ具体的な話ではない」という段階で構いません。
STEP 1 初回のご相談(無料・60分)
お伺いするか、オンラインで対応させていただきます。
お聞きすること
・今、何にお困りか
・直近の業績の動き
・取引先との関係で気になっていること など
STEP 2 秘密保持契約の締結
決算書をお預かりする前に、必ず秘密保持契約を締結します。
書式はこちらでご用意します。
STEP 3 粗利診断 無料・1週間
決算書3期分をお預かりします。他の資料は必要ありません。
お渡しするもの(A4一枚)
・粗利率がこの3年でどう動いたか
・下がっている場合、金額にするといくらか
・改善の余地がどこにありそうか
費用は一切かかりません。なお、秘密保持契約を先に締結しますのでご安心ください。
STEP 4 お見積りとご契約
支援の範囲・期間・費用をお見積りとしてお出しします。
ご納得いただいたうえで、業務委託契約を締結します。
STEP 5 粗利の見える化
「どの取引先で、どの製品で、いくら儲かっているのか」を見える化します。
STEP 6 粗利改善の実行支援
見える化した内容を基に、価格転嫁・SNS運用・販路開拓・原価の見直しを組み合わせて、粗利改善を実行支援します。
STEP 7 月次サポート
よくあるご質問
Q. 値上げをして、取引先が離れないでしょうか。
すべての取引先に一律でお願いすることはありません。
最初にやるのは、取引先ごとの利益がいくら出ているかを数字にすることです。
そのうえで「お願いする先」と「今はしない先」を分けます。
値上げが難しい先については、
原価の側から利益を確保する方法を一緒に考えます。
Q. 決算書を預けることに抵抗があります。
ご相談の最初に、秘密保持契約を締結します。書式はこちらでご用意します。
最初にお預かりするのは決算書3期分のみです。
取引先別のデータは、実際に着手が決まってからで結構です。
銀行に出しているものと同じもの、とお考えください。
Q. 顧問税理士がいますが、問題ないでしょうか。
まったく問題ありません。税務・会計の領域には立ち入りません。
むしろ、先生と数字を共有しながら進めるほうがうまくいきます。
ご希望があれば、先生にご同席いただいて進めることもできます。
Q. 社内の経理や営業が協力してくれるか不安です。
着手時の打合せに、経理ご担当者にご同席いただきます。
その場で社長から「これは自分が決めたことだ」とお伝えいただくと、
その後がスムーズです。
データの集計はこちらで行いますので、
ご担当者には元資料のご提供だけをお願いします。
営業の方には「値上げをしてください」ではなく
「交渉で使える資料をお渡しします」という形でご説明します。
Q. 賃上げもあるのに、コンサル費用まで払えるでしょうか。
賃上げは毎年続きますが、価格改定の支援にかかる費用は今回限りです。
一度作った値決めの仕組みは、その後も残ります。
また、国の制度を使うことで費用の3分の2が補助される場合があります。
Q. 月次サポートは、必ず契約しなければいけませんか。
いいえ。価格改定の支援だけで終了していただいて構いません。
スポットのご相談(1回5万円)もご用意しています。
ただ、スポットの場合はこちらから数字を点検してお知らせすることができず、
気づかれた課題にお答えする形になります。
気づかないうちに進む変化を拾うことが月次サポートの役割ですので、
そこをどう考えるかでお選びいただければと思います。
Q. 月次サポートは、途中でやめられますか。
はい。3ヶ月前にお申し出いただければ解約できます。
数字が安定し、社内で回せるようになったと判断された時点で
ご解約いただいて構いません。
Q. 月次サポートでは、毎月どんなものが届きますか。
A4一枚の月次レポートをお渡しします。
粗利率の推移、基準を下回った項目とその金額、
今月手を打ったことで防げた損失の金額、支援開始からの累計、
次の30日でやるべきことを記載しています。
Q. うちの業界は特殊なので、一般論では動かないと思います。
同業他社との比較は使いません。
使うのは御社自身の3期分の数字です。
業界の平均値ではなく、2年前と比べて何がどう変わったかを見ます。
Q. どれくらいの期間で効果が出ますか。
数字が見えるようになるまで3〜4週間。
価格改定の着地までは、通常3〜6ヶ月です。
多くの企業で価格改定は4月と10月に集中するため、
そこから逆算して着手時期をご提案します。
Q. 対象となる企業の規模は。
年商3億〜30億円、従業員20〜150名程度の企業さまが中心です。
特に、製造業・建設業・運送業・印刷業・受託開発など、
案件ごとに原価が変わる業種でお役に立てます。
それ以外の規模・業種でも、ご相談は承ります。
Q. 値上げの交渉に、同席してもらえますか。
交渉の主体はあくまで御社です。
私は資料の作成と助言、事前の準備をお手伝いする立場です。
ご希望があれば当日同行しますが、
回数と日程調整の条件を契約時に取り決めさせていただきます。
多くの場合、前日の打合せで問題なく対応できております。
Q. SNSの投稿まで任せられますか。
はい。アカウント設計・運用方針づくりから、
投稿の企画・制作・代行まで対応します。
Q. 販路開拓に補助金は使えますか。
小規模事業者持続化補助金など、
販路開拓に使える制度の活用を支援します。
なお、採択をお約束することはできません。
