士業・金融機関の皆様へ

士業の皆様

こんなときに、お声がけください。
顧問先様にとって、ベストな支援のお手伝いをさせていただきます。

社会保険労務士の先生へ

・顧問先から「賃上げをしたいが原資がない」と相談されたとき
・業務改善助成金を使いたいが、
 設備投資の中身と投資対効果の判断が難しいとき

税理士の先生へ

・顧問先の社長から「値上げをしたいが、
 どう切り出せばいいか分からない」と相談されたとき
・顧問先の粗利率が落ちているが、
 製品別・取引先別に分解する時間が取れないとき
・事業承継の相談を受けたが、
 株価対策より先に収益改善が必要だと感じたとき

中小企業診断士の先生へ

・ご支援先で、原価計算や価格改定のパートが必要になったとき

金融機関のご担当者様

・取引先の収益力改善が必要だが、具体的な打ち手まで踏み込みにくいとき
・経営者保証の解除に向けて、財務基盤の改善が必要なとき
・事業承継を控えた取引先の、磨き上げが必要なとき

設備・システムをお取り扱いの企業様

・設備やシステムをご提案しているが、
 投資対効果を数字で説明できず、商談が止まっているとき

投資によって粗利がどう変わるかを試算し、
補助金の活用も含めてご提案の材料をお作りします。

ご紹介いただいた後のお約束

1 貴所・貴行のご業務領域には立ち入りません

 (税務・労務・法務・融資のご判断)

2 支援の状況を、定期的にご報告します

3 契約の内容は、事前にご相談します

 ご紹介いただいた企業様とどのような契約を結ぶか、
 勝手に決めることはいたしません

4 秘密保持契約を締結したうえで着手します

連携の形は3通りあります

① ご紹介いただく

当事務所が企業様と直接契約します。進捗は定期的にご報告致します。

② 貴所からの外注としてお受けする

貴所が元請けとなり、当事務所が実務を担当します。
企業様との窓口は貴所のままで構いません。

③ 顧問先向けのセミナーを共催する

貴所の顧問先向けに、講師として伺います。

テーマの例
・値上げの根拠は、決算書のどこを見れば作れるか
・賃上げの原資は、値上げと原価のどちらで作るか
・事業承継の前に、利益を出しておくべき理由

まずはお気軽にご連絡ください

「顧問先の現状を客観的に見てほしい」
「紹介したい先があるが、まず話を聞いてみたい」

具体的な案件の前段階でも、お気軽にご連絡ください。