事業承継

利益の出る会社にしてから、引き継ぐ。

事業承継の支援は、株価対策や相続、手続きの話から入るのが一般的です。それらはもちろん重要です。

ただ、後継者が事業を継ぐかどうかを決める最大の要因は、その会社が儲かっているかどうかです。

利益が出ていない会社を引き継ぐのは、借金と苦労を引き継ぐのと同じことになってしまいます。

今後も企業として発展していくために、粗利改善とスムーズなバトンタッチをサポート致します。

こんなお悩みはありませんか

赤字や薄い利益のままでは、後継者に苦労をかけるだけだ
引き継ぐ計画が、そもそもない
株や税金は相談できているが、事業そのものの引き継ぎ話ができていない
仕事のコツが自分の頭の中にしかなく、どう渡せばいいか分からない
社員や取引先に、いつ・どう伝えればいいか分からない
先代と後継者で、話がかみ合わない

事業承継で最も難しいのは、会社をどうバトンタッチするかです

やはり後継者としては、経営状態が良い状態で引継ぎ、スムーズなバトンタッチをして会社経営を行いたいと思っています。

しかし、スムーズなバトンタッチには計画が欠かせません。弊所では、事業承継前のサポートから承継後の粗利改善、手元資金を増やすことまで、一気通貫でサポートします。

支援の流れ

STEP 0 お問い合わせ(無料)

フォームまたはお電話でご連絡ください。原則1営業日以内にご返信します。
「まだ具体的な話ではない」という段階で構いません。

STEP 1 初回のご相談(無料・60分)

お伺いするか、オンラインで対応させていただきます。

お聞きすること
・今、何にお困りか
・直近の業績の動き
・取引先との関係で気になっていること など

STEP 2 秘密保持契約の締結

決算書をお預かりする前に、必ず秘密保持契約を締結します。
書式はこちらでご用意します。

STEP 3 承継リスク診断

決算書などの資料をご準備頂き、オンラインまたは現地にてヒアリングをさせていただきます。
その上で、潜在的な問題点や具体的な対策案をご提示いたします。 あわせて、診断結果により、STEP4またはSTEP5に向けたサポート内容や、お見積りをご案内致します。

STEP 4 引き継げる会社にする

粗利改善や資金調達等を通して、後継者が安心して引き継げる会社へなるようにサポート致します。

STEP 5 円滑な事業承継を実現させる

株式や税金の対策だけでは、事業は引き継げません。
実質的な経営の意思決定を、どの順番で、いつ移していくのか。
そこを明確にするのが承継計画を立案し、円滑な事業承継を実現させます。

STEP 6 引き継いだ後を支える

粗利改善、資金調達などを引き続きサポート致します。

よくあるご質問

Q. 従業員や取引先に知られずに相談できますか。

はい。初期の段階から情報の管理を徹底しています。
検討段階の情報が社内外に漏れることは、
従業員の動揺や取引先の不安につながります。
誰に、いつ、どこまで伝えるかを、ご一緒に設計します。

Q. 親族内での承継でも、計画は必要ですか。

必要だと考えています。
親族内であっても、経営の引き継ぎを計画的に進めることで、
承継後の混乱を防げます。
また、後継者が「継ぎたい」と思える会社に整えることも、計画の一部です。

Q. 税理士の先生やM&A仲介会社にも相談していますが、併用できますか。

もちろんです。
当事務所は特定の承継手段に紐づかない立場ですので、
すでにご相談中の専門家の先生方と役割を分けながら進められます。
セカンドオピニオンとしてもご利用いただけます。

Q. 後継者がいませんが、相談できますか。

はい。社内から後継者候補を見出して育てる道、
第三者への譲渡、外部から招く方法など、複数の選択肢があります。
まず経営の現状を整理し、どの道が最善かを一緒に考えるところから始めます。
早めに着手するほど、選択肢は広がります。
なお、当事務所はM&Aの仲介は行っておりません。
譲渡が選択肢になる場合は、
会社の価値を高める準備の部分をお手伝いします。

Q. まだ引退は先ですが、今から相談する意味はありますか。

あります。むしろ、時間があるうちのほうができることが多くなります。
利益の出る会社に整える、値決めの基準を残す、
後継者に必要な経験を積ませる。
いずれも数年単位でかかる仕事です。

Q. 何から始めればいいですか。

まずは無料の承継リスク診断をご利用ください。
現状をお聞きし、今どこにリスクがあるか、
何から手をつけるべきかを整理してお渡しします。