資金調達

FINANCE資金調達

借りる前に、返せる計画を。
融資・補助金・返済条件の見直しを、粗利の数字から組み立てて支援します。

こんなお悩みはありませんか

設備を入れたいが、銀行にどう説明すればいいか分からない

事業計画書を出すように言われたが、何を書けばいいか分からない

使える補助金があるのか、自社が対象なのか判断できない

補助金の申請書を書く時間が取れない

返済が重く、資金繰りに毎月追われている

返済条件の見直しを銀行に相談したいが、切り出し方が分からない

支援の内容

融資

設備投資や運転資金の借入れを検討している会社

支援内容資金の使い道と返済の見通しを整理し、金融機関向けの事業計画書を作成します。ご希望に応じて融資面談に同行します。
お渡しするもの事業計画書、資金繰り表、面談で聞かれる質問と答え方の整理

補助金・助成金

設備投資、省力化、賃上げ、事業承継を予定している会社

支援内容予定している投資に使える制度を探し、要件に合うかを確認したうえで、申請書類の作成を支援します。採択後の実績報告までお手伝いします。
主な制度中小企業省力化投資補助金、業務改善助成金、事業承継・M&A補助金、小規模事業者持続化補助金 など

返済条件の見直し

返済負担が重く、資金繰りが苦しくなっている会社

支援内容資金繰りの現状を整理し、金融機関に説明するための経営改善計画を作成します。計画には、値上げや原価の見直しによる利益の改善策を具体的に盛り込みます。
使える制度経営改善計画の策定費用は、国の「早期経営改善計画策定支援事業」「経営改善計画策定支援事業」で3分の2が補助される場合があります。

ご相談の流れ

STEP 0 お問い合わせ(無料)

フォームまたはお電話でご連絡ください。原則1営業日以内にご返信します。

STEP 1 初回のご相談(無料・60分)

資金が必要な理由、時期、金額、現在の借入れの状況をお聞きします。

STEP 2 秘密保持契約の締結

決算書をお預かりする前に締結します。書式はこちらでご用意します。

STEP 3 お見積り

支援の範囲・期間・費用を書面でお出しします。ご納得いただいてからのご契約です。

STEP 4 計画書の作成・申請・面談

書類の作成から、金融機関との面談や申請手続きまで伴走します。

よくあるご質問

Q. 顧問税理士がいますが、相談できますか。

はい。税務・会計の領域には立ち入らず、顧問の先生と役割を分けて進めます。ご希望があれば、先生にご同席いただくこともできます。

Q. 補助金は必ず採択されますか。

採択をお約束することはできません。審査は各制度の事務局が行います。弊所では、要件に合うかを事前に確認し、採択の見込みが低い場合はその旨をお伝えします。

Q. 返済条件の見直しを相談すると、今後の取引に影響しますか。

影響の有無や程度は、金融機関や会社の状況によって異なります。進める前に、考えられる影響も含めてご説明し、ご判断いただいたうえで着手します。

Q. 粗利改善の支援と一緒に頼めますか。

はい。むしろおすすめしています。利益の改善策が入った計画のほうが、金融機関への説明に説得力が出ます。